ボディエステの種類

ボディエステの種類

ボディエステの種類は、フェイシャルに比べても負けず劣らず。
女性のみなさんが顔と同じくらい体のキレイを気にかけているということですね。

 

多くの人が経験しているボディエステが、脱毛。
肌が白く、体毛が黒い日本人女性にとって、イヤでも目立ってしまうむだ毛は永遠の敵です。
脱毛の技術は年々進化し、脱毛を専門に行うクリニックも続々登場していますが、
エステサロンだってまだまだ捨てたもんじゃありませんよ。

 

スリムでいたい女性の味方が痩身エステ。
お腹、二の腕などピンポイントの集中攻撃も、全身をほっそりさせることも、
エステサロンでなら自由自在です。
痩身だけではどうにもならない、イヤ〜なセルライトのケアもエステサロンならばっちり。
整体の技術を応用して体のゆがみを矯正し、スリムにしてくれる所も増えています。

 

体内にたまった毒素を出すデトックスはもうおなじみですよね。
普通の岩盤浴に飽きたなら、プチセレブ気分でエステサロンに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

特別な効果は何もいらない、ただひと時の安らぎが欲しい。
そんな女性にはリラクゼーションがおすすめ。
体の上をすべるエステティシャンの手に酔いしれてください。

ボディエステ 〜脱毛〜

エステでの脱毛といえば、レーザー脱毛を思い浮かべる人が多いですよね。
ところが厳密に言うと、エステで行っているのはレーザー脱毛ではありません。
クリニックで使っているレーザーは医療用なので、エステサロンでは使用できないのです。

 

エステサロンで用いられている脱毛法は、お店によって名前に違いはありますが、ほとんどが「IPL脱毛」というもの。
フラッシュライトというレーザーに似た光を利用しているのです。
このIPL脱毛、医療用レーザーに比べると威力は弱く、脱毛に時間がかかってしまうというデメリットがあります。

 

でも、エステの脱毛にはエステサロンならではのメリットがあります。
まず、普段フェイシャルや痩身で通っているエステサロンがあるのなら、
行きなれた場所、おなじみのエステティシャンで脱毛もできること。
これはバカにできませんよ。

 

また、脱毛後のお肌ケアはやっぱりエステサロンに一日の長があります。
脱毛はどんな方法であれお肌に負担をかけてしまいますから、その後のケアがとっても大事。
お肌に関してはクリニックよりエステサロンです。

 

ただし、エステでの脱毛に関しては、ニュースになるようなトラブルも少なくありません。
ひどい目に遭わないためには、事前のリサーチを怠らないことが大切です。

ボディエステ 〜痩身〜

痩身エステこそ、エステサロンの個性が出るもの。
カウンセリングからスタートし、体重、筋肉量、脂肪量などの測定に移るというのはどこも同じですが、
そこから先、実際の施術は本当にまちまちです。

 

体の内部にまで働きかけるマッサージで脂肪を燃焼。
発汗をうながして痩せやすく、太りにくいボディに体質改善。
ハーブオイルによるハンドマッサージは血流とリンパの流れをスムーズにし、むくみを解消。
微弱電流を流すことで細胞の新陳代謝をうながし、たるみを撃退。
最先端の機器を使ってカルチニンなどの痩身成分を体に浸透。
これらはほんの一例。エステサロンの数だけ痩身法があると考えてください。

 

整形外科クリニックでは脂肪吸引や脂肪溶解が人気ですが、エステサロンでは注射はできません。
そこで、注射のいらない脂肪溶解として光痩身が話題となっています。
光痩身とはエステサロンでも使える範囲の低出力レーザーを体にあて、脂肪を溶かしてしまうこと。
寝ているだけで脂肪が消える、夢のような痩身法です。

 

痩身エステはエステサロンにいる間だけでなく、普段の生活でのセルフコントロールも重要。
エステティシャンの指導をきちんと守れば、より高い効果が出ます。